川崎二郎からのメッセージ

川崎二郎 緊急メッセージ 〜川崎二郎は実行します〜

公約実現!信頼の政治

川崎二郎は取り組んできました
前回の選挙において、川崎二郎は「景気の足どりを地方まで」を第一の公約として訴えました。その公約を果たすべく次のことを実行してきました。

(1) 電気・通信産業、自動車産業を中心とする需要の拡大(規制緩和と投資環境整備、科学技術投資の拡大、地上デジタル放送の開始、環境にやさしい自動車の促進)
(2) 日中貿易の安定・拡大と中国元の切り上げ問題―日中国会議員による定期交流の実現
(3) 医療・福祉サービスの充実による雇用の新しい受け皿の創出
(4) 地域の国際競争力を高める為の港湾・空港・道路の整備

中勢地域
1、 中部国際空港の完成
2、 空港アクセス道路の整備
3、 津港よりのアクセス整備
4、 北勢・中勢バイパスの推進
5、 名古屋・四日市港のスーパー中枢港湾化
伊賀地域
1、 関西空港の整備
2、 関西圏の道路整備
3、 阪神港のスーパー中枢港湾化

サラリーマン出身の川崎二郎は雇用こそ景気のバロメーターと考えています。
三重県の完全失業率は平成14年全国5.4%に対して4.4%、有効求人倍率は全国0.56に対して0.69でした。平成16年の完全失業率は3.7%、有効求人倍率は平成17年6月には全国2位の高水準である1.41の雇用情勢となりました。

津市に於いては1.43と三重県平均を追い抜く状況にあります。
これからも、川崎二郎はこの雇用情勢を維持する為、環境に配慮しながら雇用に結びつく政策・社会資本整備に全力を尽くすことを約束します。

大阪も1.0と回復してきましたが奈良・京都は依然厳しい状況にあり、関西圏はもう一歩努力が必要です。
伊賀地域は自動車関連産業を中心として改善が進む伊賀市と、関西圏の影響を強く受ける名張市と、明暗がありますが0.99と全国平均を上回るまで改善してきました。
関西圏が国際都市として他地域に負けない競争力をつけることができるかが、大きな課題です。

完全失業率   有効求人倍率
県名
H14 H16
三重県 4.4 3.7
愛知県 4.0 3.5
岐阜県 4.5 3.5
大阪府 7.7 6.4
奈良県 5.7 5.2
京都府 6.6 4.4
青森県 6.1 6.6
東京都 5.6 5.0
全国 5.4 4.7
 
県名
H14 H16
三重県 0.69 1.41
愛知県 0.79 1.70
岐阜県 0.74 1.19
大阪府 0.48 1.00
奈良県 0.44 0.68
京都府 0.51 0.92
青森県 0.30 0.39
東京都 0.71 1.41
全国 0.56 0.96

各地域有効求人倍率        
中勢地域
1.43
松坂 1.17
地域平均 1.32

伊賀地域
伊賀 0.99
 
北勢地域
桑名 1.64
四日市 1.55
鈴鹿 1.18
地域平均 1.46
 
東紀州地域
尾鷲 0.81
熊野 0.49
地域平均 0.64

南勢地域
伊勢 0.89



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