川崎二郎からのメッセージ

川崎二郎 10月31日 官邸新閣僚会見

厚生労働大臣を拝命いたしました川崎二郎でございます。

総理から6点程ご指示をいただきました。
1つは医療制度改革について、1つは年金について、1つは三位一体改革についてです。子育て支援について、雇用対策について、それから緊急課題としてアスベスト対策、総理から冒頭、国対議運で長い間ご苦労さんというお話をいただいて、一方で厚生労働大臣はもっと大変だから厳しいぞというお話をいただきました。

大変ボリューム大きゅうございますし、関係者も大変多い、また関係省庁も多い、その調整をしっかりやっていくのがお前の仕事だと。また、それを改革の路線に上げていく。

一方で、自分なりの考え方がございますけれども、私は昭和22年生まれ。選挙中にもさんざん申し上げたんですけれども、団塊の世代、268万人生まれた世代でございます。
かつて甘利さんが労働大臣をされたことがありますけれども、厚生行政としては、団塊世代以降の者が担当するのは初めてのことであろうと。団塊の世代が働いた時代から年金医療、お世話のなる時代になる、その中で、我が国も大きく変化していく。

また一方で、大きな不安がある。医療にしても年金にしても継続可能なものにするにはどうしたらいいか。それを今しっかりやらなければいけない。こういった決意と言いますか、思いを持っております。

いずれにせよ、厚生労働行政は今まで専門家として携わったことはありません。政治家の立場でもう一度見直しながらしっかり議論しながらやってまいりたいと思っております。
以上でございます。



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