川崎二郎からのメッセージ

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお世話になり、心からあらためて御礼申し上げます。
昨年の総選挙からすでに4ヶ月が経ち、厚生労働大臣に就任してから、さらに2ヶ月が経過致しました。

議院運営委員長として国会運営を預かっていた10ヶ月間と比較して、大臣として国民の安心・安全を守る為に「医療・福祉・雇用等」の政策決定をしている2ヶ月とは仕事の内容が大きく変化しました。しかし、32歳での初当選以来、培ってきた政治経験を活かしながら、判断をしていくという点では共通のものがあります。

三重県の各地を歩きながら、自分の目で見てきた医療・福祉の現状。松下電器のサラリーマンとして経験してきた労働・雇用。多くの先輩・友人からの話。運輸大臣時代の経験。それらを土台としながらさまざまの政策について判断をしています。

「ハンセン氏病問題」「鳥インフルエンザ対策」「三位一体の改革」「医療改革」「年金問題と社会保険庁改革」等、日々めまぐるしく対処してきました。本年も山積みする難問解決の為、将来の日本を見据えて全身全霊で取り組む決意であります。地元の皆様には帰る機会が少なくなり、ご無礼ばかりになりますが、今後ともご支援ご鞭撻何卒よろしくお願い申し上げます。

本年の皆様方のご多幸とご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶と致します。


平成18年1月1日
厚生労働大臣 川崎二郎




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