川崎二郎からのメッセージ

厚生労働大臣退任の御挨拶

うららかな秋晴れが続いておりますが、皆様おかわりございませんでしょうか。

さて、私、川崎二郎はこの9月27日、小泉内閣退陣に伴い、厚生労働大臣を退任致しました。 昨年の10月31日に就任して以来、331日の間、「BSE問題」「医療制度改革」「少子化対策」など山積する問題に対処してまいりました。また同時に厚生労働大臣としては異例の2000回、400時間に及ぶ国会答弁をこなしてまいりました。

思い起こせば、運輸大臣時代、私は国民の「安心・安全」を守る、危機管理を第一に考え仕事をしておりました。

厚生労働行政はこの危機管理を行う一方で、国民の安心のよりどころである、社会保障制度を少子高齢化が進む中、持続可能なシステムに構築していくのが大きな課題でした。一年未満という短い期間のなかで「医療・年金・福祉・雇用」と将来に希望のもてる社会の構築に私なりに全力を尽くせたと感じています。

しかし、国の予算の三分の一を占める社会保障制度については様々な意見があり、改革を継続的に行う必要があります。

今後も、皆様の声を地元で直接に聞きながら、国政の場で反映させて頂きたく思いますので、何卒変わらぬご支援、ご指導を宜しくお願い致します。


平成18年10月吉日
衆議院議員 川崎二郎




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