川崎二郎からのメッセージ

川崎二郎が果たした3つの約束 その1
失業率を各国で最小に押さえた、雇用調整助成金

昨年の政権交代から日本の政策は不透明になり景気の低下に歯止めがかかりません。鳩山政権、その後の菅政権下で評価されている経済政策はすべて自民党時代の政策の引き継ぎであります。
そして宮崎口蹄疫事件で見られるように民主党政権での危機管理はあまりにひどく、10年前の被害に比べ殺処分数は約3000倍。エース級の種牛の処分にまで至りました。

昨年の厳しい選挙で私は皆様に雇用・経済・危機管理の分野で三つの約束をしました。私が行った政策の成果を このレポートで簡単にご報告致します。

「雇用対策の成果・雇用調整助成金」
100年に一度と言われた未曾有の経済危機、リーマンショック。「雇用調整助成金」はこの経済危機に対して、「与党新雇用に関するプロジェクトチーム」座長として私が打ち出した政策です。
「雇用調整助成金」とは景気の変動等経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、休業等を行った事業主に対して、休業手当、賃金等の一部が支給される制度です。今年3月までで利用事業所数は約7万事業所、延べ118万事業所、利用者数は128万人、延べ3250万人となりこれは労働力人口の1.9%に相当する雇用の下支えをできたことになります。
リーマンショックで各国経済は落ち込み、世界主要各国の失業率は悪化し続けました。その中で日本は私の政策、「雇用調整助成金」と緊急的に 非正規労働者・中高年を地域で雇用する「緊急雇用創出事業」などを活用して何とか踏みとどまった形となりました。
経済政策は市場のスピードに遅れないよう速急に打ち出すのが肝心です。現在急速に進行しつつある円高で復活のきざしが見えた製造業はまた危機 に陥りつつあります。スピードある雇用・経済対策。真に国民が求めている政策はこの2点であると思います。

世界主要各国の失業率の推移
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