川崎二郎からのメッセージ

川崎二郎 世界遺産 熊野古道に挑戦

昨年は20年ぶりの伊勢神宮遷宮で過去最高の来県数に沸いた三重県。今年は熊野古道世界遺産指定10周年の年にあたり川崎二郎は鈴木英敬三重県知事とタッグを組み観光誘致に努めています。

 数ある世界遺産の中で熊野古道は極めて珍しい「道」の世界遺産で、他にはスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路があるのみです。
世界遺産指定に当たり熊野古道の歴史的背景(907年の宇多天皇熊野行幸から始まり、平家物語にも名高い白河上皇が興した熊野詣ブーム、江戸期には伊勢詣と並び広く庶民に愛されるようになりました)が特に評価されました。遺構には当時の石造りの舗装が残っており訪れた人に日本古来の息吹を感じさせてくれます。

 今まで自身の政策実現のために必ず現場を訪れてきた川崎二郎は5月26日に熊野古道ウォークを、みゆき夫人と多くの参加者とともに挑戦しました。

 当日は天候に恵まれシダに覆われた尾鷲ヒノキの林と石畳とのコントラストが日の光によく映えていました。途中で旅人の無事を祈って建立された「夜泣き地蔵」に本日の無事を祈り尾鷲神社を目指します。石畳の舗装道は初め登りやすいのですが徐々に足に衝撃が伝わってきます。川崎二郎の体験談では「靴はスニーカーよりもトレッキングシューズがいい。自分と同世代の方は特に下りに気を付けて、杖を用意したほうがいい」との事でした。
帰りは下りが連続し古来の熊野詣の大変さがひしひしと感じられます。全行程3時間ほどでフィニッシュ。なかなかいい運動になりました。

 川崎二郎は今後、今日の視察をもとに気づいた点「トイレの増設」「駐車場の整備」など来訪者に便利な施策を三重県と協議し実行していきます。
皆様のレジャーに全18コースある熊野歩道を巡りや伊賀牛や伊勢湾の海の幸を楽しむグルメ、清少納言の産湯があった榊原温泉など魅力あふれる三重県観光はいかがでしょうか。





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