川崎二郎からのメッセージ

「2030年の産業・雇用・教育」を取りまとめ政府に提言

三重県は鳥獣被害が全国でもトップクラスであり、その三重県のなかでも津・伊賀・名張市が特に被害が多い地域です。川崎二郎は地元の声を聞きながら鳥獣被害対策に努力をしてきました。
その結果、平成19年に「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」が成立。今国会では捕獲した食肉を食品に加工する設備充実、加工品の普及をもりこむ改正案が成立しました。

上記法律により地方自治体は被害防止計画を作成し、その効果は関係者の努力もあり徐々に現れています。特に被害が多い津・伊賀・名張では「鳥獣被害対策実施隊」を組織し活動をしています。
ここ3年では、特に対策が難しかった「サル」に三重県が開発した大型捕獲檻を用いまた、侵入防止柵の重点整備を行ない「サル」対策には著しい効果がでています。しかし、シカ・イノシシについては捕獲頭数に対して被害が増えています。今後、改正案にもりこまれた加工肉の普及をもってさらなる鳥獣害被害の軽減を目指します。

下記の資料で津市・伊賀市・名張市の鳥獣被害への対策状況をまとめていますので、ぜひご覧ください。

自由民主党・一億総活躍推進本部長
川崎 二郎

国家戦略本部報告書
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