運輸大臣・北海道開発庁長官時代活動

元運輸大臣・北海道開発庁長官 川崎二郎

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運輸省 大臣室にて
私は運輸大臣・北海道開発庁長官として、平成10年7月30日〜平成11年10月5日までの433日間皆様のご支援のお陰で無事職責を全うする事が出来ました。
在任中は北朝鮮によるテポドンの発射、不審船の進入、JRのトンネル崩落事故、航空機のハイジャック事件、異常気象の連続、コンピューターの2000年問題への対応等様々な事件や課題が生まれ、「常任戦場」危機管理に没頭した1年2ヶ月でした。
また旧国鉄の長期債務処理、成田の平行滑走路建設、北海道の苫東開発等長年の懸案事項を解決又は前進させることができたと思っています。また中部圏の課題として中部国際空港建設、四日市港の整備、名古屋市のゴミ処理と藤前干潟の保存等も前進させることができたと思っています。いずれにしろ健康に恵まれ皆様の激励をいただいたお陰であり衷心よりお礼申し上げます。

川崎二郎
(大臣退任後挨拶文より)



運輸大臣退任後3年 実りつつある政策

大臣時代の活動及び現在その活動が
どのように実を結んでいるかご報告させていただきたいと思います。

JR完全民営化
北朝鮮工作船進入事件<46年ぶりの決断>
2002年4月18日成田空港「平行滑走路」ついに共用開始
将来像を見据えた港湾整備
鉄道行政に全力で取り組む



平成10年8月
衆議院予算委員会にて答弁に立つ川崎
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平成10年8月29日
東京湾「ポートラリー` 98 」でちびっ子相手に港の説明
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平成10年11月28日
江沢民 中国国家首席を東北新幹線(東京 → 仙台)で案内する川崎

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平成11年2月9日
運輸省でリフト付バス・タクシーの試乗会が行われた。
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平成11年3月23日
北朝鮮工作船が能登半島沖に侵入。緊急記者会見する川崎

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平成11年4月25日
観閲式に出席

PHOTO 平成11年9月5日
2000年問題デモフライト。身をもって、安全性を実証。

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