議員連盟・勉強会紹介

シルバー人材センター活性化推進議員連盟

安易な外国人労働者流入には反対
労働力不足には国内老壮人材を活用

現在日本は、少子高齢化の影響を受け、人口減少化社会に突入しております。川崎二郎の世代である「団塊の世代」も65歳を迎え、労働市場からの引退過程にあります。労働力の減少は経済力に直結し、我が国の力は大きくそがれることとなります。
団塊の世代の代表である川崎二郎は、現在起こりつつあるこの「労働力不足」に対して、65歳までの就労割合を男性90%・女性60%に、65歳〜70歳までの割合を現在の男性38.5%から50%に引き上げる各種施策を行っているところです。
「シルバー人材センター」の活性化は日本という国の大きな柱であり、川崎二郎は議員連盟会長として、シルバー人材センターの就業機会拡大のために、平成27年度に引き続き平成28年度の予算を増額させました。今現在は、シルバー人材が週に20時間以上働けるようになるように力を尽くしています。



戻る

(C)COPYRIGHT 2001 川崎二郎事務所 All Rights Reserved.