議員連盟・勉強会紹介

大阪−名古屋−東京間リニア中央新幹線 同時実現を目指す議員連盟

リニア新幹線を大阪まで、三重県に発着駅を

2014年の12月に東京―品川―名古屋間の工事に着工され、2015年の4月には山梨リニア実験線において有人最高速度603km/hを記録するなど、順調に進んでいる「リニア中央新幹線」
リニア中央新幹線が全線開通(大阪―名古屋―東京)すると、経済効果は16.8兆円(東京〜名古屋10.7兆円、名古屋〜大阪間開通により6.1兆円)となります。
また、新幹線とリニアの二本の大動脈ができることにより、大規模災害へのリスク対応ができるなど、リニア中央新幹線の開通による日本全体へのメリットは計り知れないほど莫大です。
議員連盟会長の川崎二郎は、早期全線開通の為国が主体となり
@名古屋〜大阪間においては国が資金を負担し、施設完了後JR東海に譲渡すること
A名古屋〜大阪間繰り上げ開業に伴って生ずるJR東海の経営上の諸問題について、
  所要の税制等の措置を講ずる
ことなど、全線早期開通に向け奮闘しています。

リニア議連会長として、国土交通省鉄道局長・JR東海から説明を受ける


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